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まだまだ増えるスカイライン達 [ラジコン&ミニカー]

前にも書きましたが、今年はスカイラインミニカーの当たり年。
ついにこんな車両まで発売になってしまいました・・・。

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日産アルティアFALKEN・GT-R!


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カーナンバー12は桂伸一/原貴彦組の1992年シリーズチャンピオンです。


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インタークーラーに書かれた『NISSALCO(ニッサルコ)』は日産アルティアの機械工具ブランド
(おや?この文章は前にどこかのブログで見た気が・・・)

思い出いっぱいのこのクルマ。まさか21世紀になってから『navan』と書かれたミニカーが発売されるなんて、一体誰が想像したでしょう(笑)ALTIALTIALTIAの旧ロゴも懐かしい・・・。


グループAでは無敵を誇ったBNR32でしたが、設計当初は参戦が計画されていなかったN1耐久シリーズでは、色々と苦労することになります。

92年シーズンのN1耐久では、この年に追加されたN1仕様(ボディカラーはホワイトのみ、エアコンもABSも無し!)をベースに車両が製作されており、グループA参戦用のホモロゲーションモデルであるGT-R NISMOと比較すると、あちこちに差があります。
ちなみにEBBROのGT-R NISMOは結構レアです(ちょっと自慢)
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冷却性能を向上させるためのバンパーダクト(通称NISMOダクト)やボンネット先端のフードトップモールこそ共通ですが、ヘッドライトはGT-R標準のプロジェクタータイプよりも軽量なH4の2灯タイプに変更されています。

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GT-R NISMO(グループA仕様)には空力性能向上のため、リヤタイヤの前にシルスポイラーが装着されていましたが

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N1仕様は空力よりも軽量化のため省略!

また、N1耐久ではインチアップが認められていなかったため、N1仕様はレース仕様といえど16インチのままです。
当初はオーバースペックだと言われていたフロント4ポッド・リヤ2ポッドの対向ブレーキもN1耐久では通用せず、93年に17インチ&ブレンボのVスペックが追加されることになりましたね。

流行したリヤスポイラー下のサブスポイラーも
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N1仕様にはありません。とにかくGT-Rの弱点は重さだったんですね。


赤いGT-Rばかりを並べてみました。
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R33はエポック社製のMTECH。ホイール塗ったりマジックでバンパーダクト書いたり頑張ったけど、hpi・EBBROと並べると見劣りするなぁ・・・。BCNR33をリリースしてくれるミニカー屋さんは無いものかしら。



久しぶりにミニカー棚を整理したら、記事にしてないクルマが結構あったので、この際一挙公開!

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HCR32 GTS-tタイプM。元愛車のミニカーは買わなくちゃね♪
前期形状なのにフロントのウインカーがアンバーだったり、後期にしか設定のなかったガンメタだったり、ブレーキローターに穴が開いてたりとツッコミ所が無いワケじゃないけど、このクルマをモデル化してくれただけで感謝!


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GT-Rオーテックバージョン40thアニバーサリー。
今後もしもGT-Rを買う様なことがあったら、絶対コレにしようと思っているモデルです。貴重なクルマを覆面パトカーなんかに使いやがって(怒)!


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ER34 25GTターボ。それもブサイクな後期モデル(笑)
ビアパーティでのジャンケン大会が好きな、川口在住の某元委員長から誕プレに頂きました。

不人気だったER34だけど
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D1の影響で最近は4ドアの方が高値で取引されているとか・・・。


気が付けば・・・
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以前記事にしたPGC10も含めて4ドアばかり6台もありました。

しかしまぁ、我ながらレアなモデルにばっかし手を出してるねぇ。。。

さすがにそろそろ打ち止めな気がするスカイラインミニカーの当たり年。そろそろ止めてくれないと、もう置くトコがありません(汗)
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Akisan

らくだ後輩
ったく、面倒なミニカー出してくれちゃったよね(笑)
今の世の中、「navan」を正確に読める人が
果たしてどれだけいることやら・・・

まあ、終わってみてから考えると、この時代は某レーシングチームとしても
最盛期と言っていいでしょうね。
会社の立場的に宣伝広告が売り上げに直結したかと言えば
そうではなかったと思うけれど、社員のモチベーションを上げたり、
あるいは団結力を高めるには良い手段だったと思います。
最後はその辺が適当になってしまったのが残念ですが、
それは担当部署がいいかげんだからそうなってしまったわけで・・・

トロフィーの件を考えるに、結局レースなどやる資格は
なかったのか、と思ってしまうような結果となってしまったのが
至極残念であります・・・
by Akisan (2009-08-24 15:47) 

Camel

☆Akisan先輩

記事の通り今回のN1モデル化で型修しちゃったので、グループAの増産は無いかも知れません。N1に限らずBNR32のご購入はお早めに(笑)

某レーシングチームの件、とても悲しいことですが『レースに参加し勝つ』という事がどーゆー事なのか理解出来てなかったんでしょうね。

まぁ、某青いGT-Rの社名には今でも特別なイメージがあるけど、実際に今働いてる人にとってはそうでもないのかも知れないし、某チームだって社外には今でも特別な思いを抱いてくれてる方が居るのかも知れないし。社員の愛社精神を高めるというのは難しいモンですね・・・。
あの活動でクルマバカが集まって来たのは事実だし、それはスゴく良い事だった(ヲタクな草食動物を飼う事にもなっちゃったんだけど)とは思うんだけど・・・。
by Camel (2009-08-28 00:27) 

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