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カレンコンポのチャンバー [モトコンポ]

12Vのカレンエンジンを使うと、もれなくセルモーターがついて来ます。



カレンのノーマルマフラーを使えば、当然何の問題も無く
DSCN5788.JPG



『カレンエンジンを積んだモトコンポ用』という、非常にピンポイントなチャンバーも入手しましたが
DSCN5830.JPG


なんかこう、、、馴染めないのよね。


でも、カレン12Vエンジンだと、これ以外の選択肢がありません。


DSCN5789.JPG
セルモーターとジェネレーターカバーが邪魔なのよね。。。



何とかカウル内に隠れるマフラーが欲しくて、QR50用のノーマルマフラーを入手したものの、やっぱりセルが邪魔で無加工じゃ装着出来ない・・・。切ってカレンマフラーのエキパイと溶接しかないかなぁと思っていた矢先、たまたまモトコンポ用のオシャレなチャンバーを見つけてしまい、これもポチッて泥沼路線まっしぐら(笑)


やっぱりカレンエンジンだとマフラーの選択肢が少なくて楽しくない、、どーせセルの配線作ってないし、、、走行性能・車載性を考えると、出来るだけ軽量化したい、、、



ならば答えはひとつ!


DSCN5831.JPG


セルモーターを撤去して、ハウジングを切断!



雨の中乗ることは無さそうだけど、穴が開きっ放しはさすがにマズそうなので
DSCN5832.JPG
プラ板と金属パテを使って、穴を埋めてみるテスト。


邪魔な物が無くなったので、NEWチャンバーを仮合わせ。
DSCN5834.JPG
はい、今度はKUMAチャンバーにしてみました。


クランクケースとのクリアランスも大丈夫そう。
DSCN5835.JPG


何とかなりそうなので、クランクケースに合わせてジェネレーターカバーにもパテを盛って
DSCN5833.JPG


プラモ感覚で整形♪
DSCN5839.JPG


クランクケース側はパテ部分が目立たないよう、タミヤペイントマーカーでシルバーに。
DSCN5837.JPG


チャンバーつけてジェネレーターカバーを復元したら
DSCN5846.JPG
あら、珍しくギリギリのクリアランスで決まった!


あまりにギリギリ過ぎて不安になったので・・・
DSCN5847.JPG
断熱材貼っちゃった。。。無意味なパテ整形だった(涙)



何はともあれ、これで『モトコンポマフラーが使える12Vカレンコンポ』が完成しました♪
DSCN5851.JPG


チャンバーと干渉してカウルが溶けちゃう場合があるらしいので
DSCN5850.JPG
カウルにも断熱材を貼り付けて


DSCN5852.JPG
よし!カッコイイ!!カッコイイぞ!!!



作業してるうちにKUMAチャンバーのステッカーがシワシワになっちゃってたので、そっと剥がしたら若干の糊残り。パーツクリーナーで綺麗にしようと思ったら


DSCN5858.JPG


!!!



パーツクリーナー1本で、ここまで綺麗に出来ます。



DSCN5859.JPG



どんな塗料で塗られてたんだろう・・・。耐熱っぽかったけど、熱を入れて固める前だとあんなに弱いのかな?泣きながら耐熱ブラックで塗り直しました。。。
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